2019年1月20日

1/20(日)定例バードウォッチング

毎月第3日曜日は、定例バードウォッチングです。
今日は27種の野鳥が見られました。

特に良く見られたのはジョウビタキの雄です。十字路付近を縄張りにしているらしく、最近は毎日のように見られます。しかも人をあまり恐れないようで
10分ほどは見ることができました。
私は望遠鏡で観察していたのですが、近すぎてピントが合わずこちらが後ろに下がってしまいましたcoldsweats01

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観察舎奥ではオオタカの声が響き、ビートルズトレイルにあるススキ、セイタカアワダチソウが混在するブッシュでは、ホオジロやスズメ、カシラダカ、オオジュリンとたくさんの野鳥が見ることができましたよ♪

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次回は2/17(日)に行いますので、よろしくお願いいたします。

観察した野鳥 27 種
キジバト、カワウ、ダイサギ、オオタカ♪、コゲラ、モズ、カケス♪、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ♪、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス♪、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン

※♪は声のみの確認です。

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2019年1月13日

冬の星空観察会

本日は冬の星空観察会を開催しました。
天候は、あいにくの曇り空で野外の星空観望は出来ませんでしたが、暖かい室内で星空ボランティアの方々から、星座クイズや隕石の落下についてのお話、宇宙についての質疑応答などを行われました。
子供たちからは思い思いの質問が飛び交い、とても貴重な時間となったようでした。


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2019年1月 6日

新春小野川探鳥会:蓮尾

1月最初のイベントは「新春小野川探鳥会」です。
毎月第3日曜日に行っているバードウォッチングとは少しルートを変えて、小野川をメインに野鳥を探していきます。

最初は双眼鏡の練習もかねて、バッタの原へ。そこではちょうどキジバトが同じ場所で、木の実を食べていたので良い練習相手となってくれましたhappy01

その後は鹿島市神社をぬけて、ビートルズトレイルへ移動です。畑のすぐ横に生えているススキやセイタカアワダチソウの群落の中に、ホオジロやスズメ、カワラヒワの野鳥が出たり入ったりしていました。

その後小野川沿いに到着し、橋を渡ろうとすると川の遠くの方でイソシギ?と思われるシギが川の中を歩きながら、せっせとエサを探していました。
普段のバードウォッチングではほとんど見られないのでラッキーでした♪

ちょうど良いところで折り返して小野川沿いを歩いて戻ると、大きな木にホオジロとカシラダガが並んでいました。両種は似ているのですが、ホオジロのお腹はオレンジ、カシラダカのお腹は白いので区別できます。

最後の帰り道にモズのメスが少し高いところにとまり逃げなかったので、じっくりと観察することができました。

今日見られた野鳥は19種類で、参加者全員の方がゆっくりと野鳥を堪能できたように感じましたflair

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本日見られた野鳥

キジバト、ダイサギ、イソシギ、カワセミ♪、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ツグミ、ルリビタキ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ

計 19 種

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2018年12月23日

12/23(日)冬の昆虫観察会

本日は冬の昆虫観察会を実施いたしました。
冬にいる昆虫は鳥などの天敵に見つからないように、とても上手に隠れています。

今日は冬の隠れ上手な昆虫を参加者の方達と観察しにいきました。

バッタの原の園路横のヤブの中では、よく探すとカマキリの卵が見つかりますhappy01
タイミングが良ければツチイナゴやクビキリギスなどの成虫で冬越しするバッタの仲間も見つかることがありますよ。



バッタの原にあるエノキという木の根元を探すと



葉裏で冬越しするゴマダラチョウやオオムラサキの幼虫が見つかりました。
背中のトゲが6本あるのがゴマダラチョウ、8本あるのがオオムラサキです。



場所を変えて、コジュケイの林に移動します。コジュケイの林にある、ある場所の枝の先をよく探してみると、イトトンボの 仲間が越冬していました。
日本では3種類だけ成虫で越冬するのですが、その中の1つホソミオツネントンボが牛久自然観察の森で
見つかります。



枝の先にそっくりなので、見つけるのはとても難しいのですが、子ども達の目にかかれば
どんどん見つけていってしまいますsweat01

あっという間の1時間となりました。皆様が住んでいる公園などでも昆虫は見つかると思いますので
ぜひ探してみてはいかがでしょう?

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2018年12月16日

12/16(日)定例バードウォッチング

毎月第3日曜日はバードウォッチングの日です。
今日は朝からとても冷え込んで、バッタの原では霜柱がたっていましたcoldsweats01

そんな中約20名の方に参加していただきました。挨拶後に双眼鏡を触った事がないお子様やもう一度しっかりと教えてほしいという方に分かれていただき、牛久とりの会のボランティアの方から丁寧に双眼鏡の使用方法や注意事項について教えていただきます。
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その後、先発組とバッタの原で合流すると、イチョウの木のてっぺんでホオジロがとまっているところを他の牛久とりの会のボランティアの方が望遠鏡にいれていました。
エノキの木の一番高い枝近くにシメが止まり、双眼鏡の練習をふまえみんなでじっくりと観察。

林の中に進むとアオジやジョウビタキの声が聞こえてきます。外の田んぼではカワラヒワがたくさん群れて飛んでいましたよhappy01

今日は合計25種を見ることができました♪

今日見られた野鳥
キジバト、カワウ、アオサギ、カワセミ、アカゲラ♪、モズ、カケス♪、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス♪、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ、バン、ドバト

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2018年11月18日

11/18(日)定例バードウォッチング

本日は定例バードウォッチングでした。

11月に入りましたので、冬鳥がたちがそろい始める時期です。
今回のバードウォッチングでは、観察の森の園内ではシジュウカラやメジロ、コゲラの混群に出会い、参加者たちの頭上を通り抜けていきましたよ。

十字路付近では、モズが目立つ枝の先にとまり、尻尾をふりながら良く鳴いていたので参加者の皆様もすぐにわかったようです。

カッパ沼では久しぶりにカワセミを確認できました(^^)

ビートルズトレイルではすごい遠くを飛ぶ猛禽類(オオタカかハイタカ?)をみつけましたが、双眼鏡でのぞいても豆粒のようでしたので記録にはなりませんでしたsweat01

本日は16種類の野鳥を確認できましたよhappy0112月は本格的にルリビタキなどの冬鳥たちも期待できる季節になりますので、ぜひご参加ください。

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本日見られた野鳥16種
キジバト、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス♪、エナガ♪、メジロ、シロハラ♪、タヒバリ♪、カワラヒワ、シメ、アオジ

♪は鳴き声のみの確認

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2018年11月11日

トラック作り教室 開催報告

気持ちの良い天気の今日、
トラック作り教室 を開催、
子どものために木のトラックを作りました。




クランプ無しで強く接着できるボンドを使用し、
荷台をぴったりくっつける作業が最初でした。
トラックの顔となるヘッドライトもつけていきます。



つけている間に、ナンバープレートを
ウッドバーニングペンで描いていきます。


みなさん家族会議を開き、
名前、誕生日、生まれた時の体重、好きなキャラクターなどなど
それぞれパパ、ママ分担して描いていました。

そのあと、タイヤ、全体の接着です。




完成品はこちら!





久々に木に触れた、作りがいがあった、
子どもにいいおもちゃを贈りたかったなど
様々に感想を述べていただきました。

講師の松本先生にも準備から
時間をかけていただきました。
ありがとうございました。

長く一緒に遊んでいい思い出を作ってくださいね。

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2018年11月 3日

秋の幼児昆虫教室を開催しました。

秋晴れのバッタの原で3歳から6歳のお友達と
幼児昆虫教室を開催しました。

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肌寒くくなってきた今日この頃。私たちは厚着をしたり
エアコンをつけたりして、暖かく過ごせるけれど
野原にいる虫たちは、どうしているのかな。。に
いっぱい考えてくれました。

冬を越える虫や、卵を産んで子孫を残す虫話をした後
虫取り網を持って野原に出発!
みんなの良い👀で、お腹が卵でパンパンの
オオカマキリや、まだ頑張っているトノサマバッタ
オンブバッタ、コカマキリ、シジミチョウ、
お父さんが見つけてくれたアカガエル、アカトンボを
見つけることが出来ました。

最後に逃がしたいのリクエストで雑木林に移動して
夏に樹液を吸っていたカブトムシの行方を捜しました。

クヌギやコナラなどの落ち葉が腐ったもの「腐葉土」の中に
メスのカブトムシは卵を産んで死んでしまうけれど
卵から孵った幼虫は腐葉土を食べて今、この落ち葉の下に
います。に目が輝きました。
プリプリの幼虫に大人も子どもたちもじっくり観察していました。

最後に野原に戻って、元気でね!とバイバイして
幼児昆虫教室を終了しました。


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2018年11月 1日

「のぞみ園」さんのガイド報告:丸山

お天気に恵まれ
牛久市こども発達支援センター「のぞみ園」の
みなさんに秋の森のガイドをしました。


コジュケイの林ではドングリやくっつく種、ガマズミやハダカホオズキ
の赤い実を楽しみました。

バッタの原ではみんな走り回ってバッタ、チョウ、トンボを
追いかけました。

オンブバッタ、ショリョウバッタを見つけて
触ったり、トンボを指に止まらせている
ママもいて、生き物とみんなで触れ合いました。


最後におやつの時間終了後、絵本の読み聞かせも
しました。声を出してみんなで参加してもらえたので
楽しんでいただけたようです。


親子でゆったりと秋の森を楽しんでいただけました。

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2018年10月31日

団体対応

本日小学1年生〜小学4年生と先生の合計11人の方達の団体対応を行いました。

秋は生き物達が減ってきますが、よくよく探すと痕跡は見つかります。例えば園路では穴があいていたらネズミの可能性があり、盛り上がった跡はモグラです。

コジュケイの林では、サンショウの葉の匂いを嗅ぎ、ドングリやクリを見つけました。子どもたちはやはりドングリが好きなようでクリやドングリを見つけては拾い、他のお友達と比べては盛り上がっていましたよ(^ ^)

バッタの原では、9月の全盛期とは少なくなったものの、オンブバッタやコカマキリが見つかりました。バッタの成虫で多く見つかったのはツチイナゴです。



彼らは他のバッタと違い、成虫で冬越しするため良く見つかります。

ネイチャーセンター前ではフクロウの生態のお話をしました。フクロウの羽は他の野鳥と比べると柔らかく、羽ばたく時に音がしません。カラスとフクロウの羽を直に触ってもらい、違いを確かめてもらいましたよ🙂



最後はネイチャーセンター内の水槽を見学して終了となりました。

今日は秋の紹介でしたが、春夏秋冬で見られものが変わりますので、またぜひ遊びに来て下さいね♪





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