2018年11月 2日

テラリウム水槽にキノコ



ネイチャーセンター内にあるアクアテラリウム水槽に可愛らしいキノコが生えてきました。
秋口に気温がぐっと下がったタイミングは、菌糸にスイッチが入りキノコが発生しやすくなるそう、ネイチャーセンターにも小さい秋が訪れたようです。#キノコテラリウム

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2011年1月 7日

旬の百景ー初氷です。

小寒が過ぎ、空気はより冷たく頬にささるような感じがします。
7日の最低気温は、-4℃。
早朝、コムラサキの池やコブナの池、この半分が凍っていました。
それでも、コムラサキの池にはコガモが元気に群れています。

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2007年2月28日

カワセミの池の不思議:若レンジャー

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観察の森の中には1つの沼と2つの池があります。
森の常連さんならご存知ですよね。
一つはカッパ沼。そしてコムラサキの池。
最後にカワセミの池です。
今日はそのカワセミの池の不思議について書きたいと思います。

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2007年2月23日

ゲンジボタル保護ボランティア:若レンジャー

毎月第3金曜日に開催されているゲンジボタル保護ボランティアですが、今月は今日22日に開催されました。
本日は、ホタルの流れの手入れではなくゲンジボタルの勉強に霞ヶ浦大橋のすぐ近くにある、霞ヶ浦ふれあいランドでゲンジボタルの飼育や、生息環境についてお話をお伺いしてきました。
ふれあいランドにはゲンジボタルを飼育、研究している飼育棟があり、詳しい職員の方がいらっしゃいます。
お話を伺うと、今のホタルの流れの問題点に多く気がつく事ができました。
来月の半ばになると、早い幼虫は成虫になるために陸に上がり始めます。
と言うことで、直接のホタルの流れの手入れはもう出来なくなってしまいましたが、今年も多くのゲンジボタルが舞う事を祈っています。
また、どう手を入れればいいかをじっくり検討して、今年のホタルの季節が終わったらまた流れの整備をすることにしましょう!

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2007年2月 1日

新しい家族:若レンジャー

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ネイチャーセンターでおなじみのオオクチバス。
でも、今日の主役はオオクチバスでは無く、一つ屋根の下で一緒に暮らしているタニシ君。
なんと、そのタニシ君に子どもが生まれました!

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2007年1月19日

ゲンジボタル保護ボランティア:若レンジャー

毎月第3金曜日はゲンジボタル保護ボランティアの日。
初夏にゲンジボタルが舞い踊るのを夢見て、少しずつ活動しています。
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今日はホタルの流れに5つある堰に生えてしまった「セキショウ」を抜きました。

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2006年12月15日

ゲンジボタル保護ボランティア:若レンジャー

毎月第三金曜日はゲンジボタル保護ボランティアの日です。
観察の森の初夏の風物詩、ゲンジボタルが奇麗に舞うのを夢見て、月に一度ですが、少しずつ手入れをしています。
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今日はホタルの流れの手入れ。
ホタルの流れはカワセミの池から水が流れ、クヌギやコナラ、クリや、ヤマザクラの林の中を通って流れているので、秋になると流れが落ち葉で埋まってしまいます。

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2006年11月16日

花いかだならぬ・・・:若レンジャー

「今年の秋は紅葉が今一ねぇ〜」なんて声が聞こえる今年の秋ですが、森のあちこちで素敵な秋の1ページが刻まれています。
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今日はコブナの池の出来事を紹介します。

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2006年9月15日

ゲンジボタル保護ボランティア:若レンジャー

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毎月第三金曜日は観察の森で夏に観賞会も開かれた「ゲンジボタル」の保護ボランティアの日です。
今日はコムラサキの池の落ち口から流れにそって草刈りをしました。
始めは草刈りしているメンバーが見えないほどの薮でした。

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2006年9月13日

訃報(ふほう):若レンジャー

実は先日の10日の日曜日にイモリ水槽に住んでいたどじょうさんが息を引き取られました。(死んでしまったと言うことです。)
このどじょう、正確には分からないですが、8年以上ネイチャーセンターで過ごしていたようです。
8年と言うと小学1年生と同い年、どじょうとしては100才近いお爺じゃんだったのかもしれませんね。

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