7月のしぜんっこくらぶ「カブクワ夏の森探検~カブトムシにさわってみよう~」を開催しました
7月のしぜんっこくらぶ
樹液の香りがする雑木林を探検!
カブトムシのちょんまげ!?を持って嬉しそうでした♪

開催日は、連日の暑さが少し和らいだ曇り空で、活動しやすい気温となりました。
牛久市役所 親子のため課との共催で尾澤さんが来てくれて
筑波大の宮田くん(みやっち)と一緒にタヌキの林で7月の生きもの、
ショウリョウバッタ、カナブン、ニイニイゼミ、ジャノメチョウ、カブトムシのオスとメスをご紹介。
皆がそろったら森のお約束を確認、今月は上の道を通ってコジュケイの林に出発です♪
◆モグラの穴、ニイニイゼミ、ヒグラシの抜け殻を見つけながら雑木林ゾーンに入ると
発酵したような甘酸っぱい香りがしました。
樹液が出ている樹を、まずは遠くから目視。スズメバチよーし。
ゆっくり樹をまわりながら観察しているとスズメバチが飛んできて蜜を舐め始めました。
今日は蒸し暑くなかったのでカナブンしがみられませんでしたが、、、
朝方、隠れるのが遅れたノコギリクワガタとカブトムシのメスがお腹を食べられて落ちていて、まだ動いていました。
樹の周りではカブトムシの足や翅、オオムラサキのメスの茶色い翅も見つかりました。
食べたのは誰?!

◆バッタ野原の会場でカブトムシにタッチ♪
カブトムシのオス、持つところはどこ?3択クイズで、小さな角を持つことを知ったら
「カブトムシのちょんまげのところ~!!」ちょんまげを持とう~~になりました(^^♪
カブトムシと初ご対面のお友達も多く、おっかなびっくり、でも嬉しそうに誇らしげにちょんまげを持って見せてくれました。
◆フォト紙芝居「カブトムシ」でカブトムシの1年を観ました。
◆紙芝居「くわがたバス」を読みました。
くわがたくんが運転するくわがたバス。セミくんとバッタくんを乗せて樹液のレストランへ。途中に大きな木が倒れてる!どうするの?
ボタンをぽちっと押すとバスのハサミが大きく開いて~~。
わらべうたであんころ餅を作って7月のしぜんっこくらぶを終了しました。
◆◆次回のしぜんっこくらぶは
9月19日(土)バッタの原で虫取りしよう♪
8月はお休みになります。涼しくなったバッタの原で大きなショウリョウバッタのメスやトノサマバッタと出会いましよう♪
9月1日からのご予約をお待ちしています。
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