12月のしぜんっこくらぶ「森の素材でクリスマス飾りを作ろう♪」を開催しました
12月の「しぜんっこくらぶ」は冬の森をお散歩しながら
森のドングリや葉っぱを集めてクリスマスの飾りを作りました♪
みなさんが集まるまで、筑波大のみやっちがタヌキの林で
今日作る作品の見本と、木の実、草の実をご紹介。
カラスウリのオレンジ色の実を割って種の形を見てみると
「カマキリの顔みたい!」1粒づつもらって折箱の中に
大切に入れていました。
「箱の中に入れるのは落ちているものだけ」森のお約束を🌲
確認をしたら、バッタの原に向かって出発です♪
🌲葉樹の森ではヒノキの実と葉っぱ、スギの実と葉っぱ
両方拾うと違いが分かります。ムクの実やホウチャクソウの実を
見つけたお友達も!だんだん目が慣れて色々見つかりました。
🍂コジュケイの林に入ると一面落ち葉の絨毯で地面が見えません。
宝探しの様に落ち葉の下から、クヌギのまん丸ドングリや
ムラサキシキブの実、コナラのドングリ、クリの実、
ヤママユガの繭や、ハチの巣も見つかりました。
パパさんがクヌギの丸いドングリの中からドングリ虫が
丁度出てこようとしているのを見つけて皆で観察。
冬の雑木林を楽しみました。
🎅サンタブーツ作り
赤い長靴に絵を描いていると、冬鳥のキビタキが籠を持って
皆に三角包みをプレゼント♪(キビタキの帽子をかぶったみやっちでした)
開くと星形のお皿になって、中にはナンテンの赤い実が入っていました。
ボンドを使って集めた木の実や葉っぱをブーツに貼って行きます。
「ここにボンドを付けて」と親子で集中して楽しんでいました。
📗紙芝居「2人のサンタ」を読みました。
まっくろ森に1人で住む魔法使いが、クリスマスイブの夜
明るい街の明かりに誘われて暗く寂しい気持ちをやわらげに
赤い服を着てサンタに化けて街に出かけて行きます。
「どう?似合うかな~」に子ども達「うん!うん!!」と
答えてくれましたよ。
◆12月のしぜんっこくらぶ 終了後に雨が降ってきました。
みなさんの晴晴パワーありがとうございました。
どうぞ楽しい年末年始をお過ごしくださいませ。
***2026年1月17日(土)のしぜんっこくらぶ***
~カブトムシの幼虫のお家訪問~を開催します。
1月の工作は、豆まきの箱を作って的当てゲームで
遊びましよう♪ご予約をお待ちしています。
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