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2025年12月20日

12月のしぜんっこくらぶ「森の素材でクリスマス飾りを作ろう♪」を開催しました

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12月の「しぜんっこくらぶ」は冬の森をお散歩しながら
森のドングリや葉っぱを集めてクリスマスの飾りを作りました♪

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みなさんが集まるまで、筑波大のみやっちがタヌキの林で
今日作る作品の見本と、木の実、草の実をご紹介。
カラスウリのオレンジ色の実を割って種の形を見てみると
「カマキリの顔みたい!」1粒づつもらって折箱の中に
大切に入れていました。

「箱の中に入れるのは落ちているものだけ」森のお約束を🌲
確認をしたら、バッタの原に向かって出発です♪

🌲葉樹の森ではヒノキの実と葉っぱ、スギの実と葉っぱ
両方拾うと違いが分かります。ムクの実やホウチャクソウの実を
見つけたお友達も!だんだん目が慣れて色々見つかりました。

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🍂コジュケイの林に入ると一面落ち葉の絨毯で地面が見えません。
宝探しの様に落ち葉の下から、クヌギのまん丸ドングリや
ムラサキシキブの実、コナラのドングリ、クリの実、
ヤママユガの繭や、ハチの巣も見つかりました。


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パパさんがクヌギの丸いドングリの中からドングリ虫が
丁度出てこようとしているのを見つけて皆で観察。
冬の雑木林を楽しみました。

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🎅サンタブーツ作り
赤い長靴に絵を描いていると、冬鳥のキビタキが籠を持って
皆に三角包みをプレゼント♪(キビタキの帽子をかぶったみやっちでした)
開くと星形のお皿になって、中にはナンテンの赤い実が入っていました。
ボンドを使って集めた木の実や葉っぱをブーツに貼って行きます。
「ここにボンドを付けて」と親子で集中して楽しんでいました。

📗紙芝居「2人のサンタ」を読みました。
まっくろ森に1人で住む魔法使いが、クリスマスイブの夜
明るい街の明かりに誘われて暗く寂しい気持ちをやわらげに
赤い服を着てサンタに化けて街に出かけて行きます。
「どう?似合うかな~」に子ども達「うん!うん!!」と
答えてくれましたよ。

◆12月のしぜんっこくらぶ 終了後に雨が降ってきました。
みなさんの晴晴パワーありがとうございました。
どうぞ楽しい年末年始をお過ごしくださいませ。

***2026年1月17日(土)のしぜんっこくらぶ***
~カブトムシの幼虫のお家訪問~を開催します。
1月の工作は、豆まきの箱を作って的当てゲームで
遊びましよう♪ご予約をお待ちしています。

 

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2025年12月13日

12月親子自然教室 〜カブトムシの森づくり〜活動報告

本日は12月の親子自然教室を開催いたしました。本格的に冬に差し掛かりつつある頃ですが、風のない穏やかな天気のもとで活動することができました。

 

12月のテーマは「カブトムシの森づくり」です。

まず初めは雑木林にて、みんなで熊手とビニールシートを使って森の落ち葉を1ヶ所に集めました。こうして集めた落ち葉が数年後には腐葉土となり、カブトムシの幼虫が育つ場所になります。

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全員総出でわっせわっせと落ち葉を運んでいったので、あっという間に落ち葉が山盛りに。次はみんなで落ち葉の山を踏んでいきました。こうすることで落ち葉と落ち葉の隙間が詰まり湿度が溜まって朽ちるのが早くなります。また集めた落ち葉が風で飛ばされにくくなることにも期待です。ふかふかの落ち葉の上で、みんなで楽しく動き回りました。

 

最後には参加者のみんなにカブトムシの幼虫を観察し、飼育方法についても学びました。

来年の夏、元気な成虫の姿を見られるのが待ちきれませんね。

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