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2018年12月23日

12/23(日)冬の昆虫観察会

本日は冬の昆虫観察会を実施いたしました。
冬にいる昆虫は鳥などの天敵に見つからないように、とても上手に隠れています。

今日は冬の隠れ上手な昆虫を参加者の方達と観察しにいきました。

バッタの原の園路横のヤブの中では、よく探すとカマキリの卵が見つかりますhappy01
タイミングが良ければツチイナゴやクビキリギスなどの成虫で冬越しするバッタの仲間も見つかることがありますよ。



バッタの原にあるエノキという木の根元を探すと



葉裏で冬越しするゴマダラチョウやオオムラサキの幼虫が見つかりました。
背中のトゲが6本あるのがゴマダラチョウ、8本あるのがオオムラサキです。



場所を変えて、コジュケイの林に移動します。コジュケイの林にある、ある場所の枝の先をよく探してみると、イトトンボの 仲間が越冬していました。
日本では3種類だけ成虫で越冬するのですが、その中の1つホソミオツネントンボが牛久自然観察の森で
見つかります。



枝の先にそっくりなので、見つけるのはとても難しいのですが、子ども達の目にかかれば
どんどん見つけていってしまいますsweat01

あっという間の1時間となりました。皆様が住んでいる公園などでも昆虫は見つかると思いますので
ぜひ探してみてはいかがでしょう?

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