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2018年11月 3日

秋の幼児昆虫教室を開催しました。

秋晴れのバッタの原で3歳から6歳のお友達と
幼児昆虫教室を開催しました。

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肌寒くくなってきた今日この頃。私たちは厚着をしたり
エアコンをつけたりして、暖かく過ごせるけれど
野原にいる虫たちは、どうしているのかな。。に
いっぱい考えてくれました。

冬を越える虫や、卵を産んで子孫を残す虫話をした後
虫取り網を持って野原に出発!
みんなの良い👀で、お腹が卵でパンパンの
オオカマキリや、まだ頑張っているトノサマバッタ
オンブバッタ、コカマキリ、シジミチョウ、
お父さんが見つけてくれたアカガエル、アカトンボを
見つけることが出来ました。

最後に逃がしたいのリクエストで雑木林に移動して
夏に樹液を吸っていたカブトムシの行方を捜しました。

クヌギやコナラなどの落ち葉が腐ったもの「腐葉土」の中に
メスのカブトムシは卵を産んで死んでしまうけれど
卵から孵った幼虫は腐葉土を食べて今、この落ち葉の下に
います。に目が輝きました。
プリプリの幼虫に大人も子どもたちもじっくり観察していました。

最後に野原に戻って、元気でね!とバイバイして
幼児昆虫教室を終了しました。


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