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2018年11月11日

トラック作り教室 開催報告

気持ちの良い天気の今日、
トラック作り教室 を開催、
子どものために木のトラックを作りました。




クランプ無しで強く接着できるボンドを使用し、
荷台をぴったりくっつける作業が最初でした。
トラックの顔となるヘッドライトもつけていきます。



つけている間に、ナンバープレートを
ウッドバーニングペンで描いていきます。


みなさん家族会議を開き、
名前、誕生日、生まれた時の体重、好きなキャラクターなどなど
それぞれパパ、ママ分担して描いていました。

そのあと、タイヤ、全体の接着です。




完成品はこちら!





久々に木に触れた、作りがいがあった、
子どもにいいおもちゃを贈りたかったなど
様々に感想を述べていただきました。

講師の松本先生にも準備から
時間をかけていただきました。
ありがとうございました。

長く一緒に遊んでいい思い出を作ってくださいね。

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中学校職業体験受入

龍ヶ崎市立長山中学校の2学年生の職業体験の受け入れを行いました。

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2018年11月 3日

秋の幼児昆虫教室を開催しました。

秋晴れのバッタの原で3歳から6歳のお友達と
幼児昆虫教室を開催しました。

Dsc_2542

肌寒くくなってきた今日この頃。私たちは厚着をしたり
エアコンをつけたりして、暖かく過ごせるけれど
野原にいる虫たちは、どうしているのかな。。に
いっぱい考えてくれました。

冬を越える虫や、卵を産んで子孫を残す虫話をした後
虫取り網を持って野原に出発!
みんなの良い👀で、お腹が卵でパンパンの
オオカマキリや、まだ頑張っているトノサマバッタ
オンブバッタ、コカマキリ、シジミチョウ、
お父さんが見つけてくれたアカガエル、アカトンボを
見つけることが出来ました。

最後に逃がしたいのリクエストで雑木林に移動して
夏に樹液を吸っていたカブトムシの行方を捜しました。

クヌギやコナラなどの落ち葉が腐ったもの「腐葉土」の中に
メスのカブトムシは卵を産んで死んでしまうけれど
卵から孵った幼虫は腐葉土を食べて今、この落ち葉の下に
います。に目が輝きました。
プリプリの幼虫に大人も子どもたちもじっくり観察していました。

最後に野原に戻って、元気でね!とバイバイして
幼児昆虫教室を終了しました。


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2018年11月 2日

テラリウム水槽にキノコ



ネイチャーセンター内にあるアクアテラリウム水槽に可愛らしいキノコが生えてきました。
秋口に気温がぐっと下がったタイミングは、菌糸にスイッチが入りキノコが発生しやすくなるそう、ネイチャーセンターにも小さい秋が訪れたようです。#キノコテラリウム

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2018年11月 1日

「のぞみ園」さんのガイド報告:丸山

お天気に恵まれ
牛久市こども発達支援センター「のぞみ園」の
みなさんに秋の森のガイドをしました。


コジュケイの林ではドングリやくっつく種、ガマズミやハダカホオズキ
の赤い実を楽しみました。

バッタの原ではみんな走り回ってバッタ、チョウ、トンボを
追いかけました。

オンブバッタ、ショリョウバッタを見つけて
触ったり、トンボを指に止まらせている
ママもいて、生き物とみんなで触れ合いました。


最後におやつの時間終了後、絵本の読み聞かせも
しました。声を出してみんなで参加してもらえたので
楽しんでいただけたようです。


親子でゆったりと秋の森を楽しんでいただけました。

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