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2018年8月21日

鳴く虫展2018

カブトムシ達が雑木林から姿を消し、いよいよバッタやコオロギ達が目立つ季節がやってまいりました!
そして毎年恒例の鳴く虫展が始まりました!会期は8月26日(日)の午後3時まで、今年もレクチャー室に賑やかな虫たちが勢ぞろいました。
ご協力いただいたのは日本鳴く虫保存会茨城支部の皆様、愛情とアイデアあふれる飼育ケースにたくさんの鳴く虫たちを生体展示していただいています。
また、例年同様スズムシプレゼントも好評開催中です。オスメスペアで合計5匹を無料でお持ち帰りいただいています。
持ち帰り用の虫かごをご持参の上、会場スタッフまでお問い合わせください。

そういえば、会場の外「バッタ原」は只今バッタの楽園となっています!こちらもぜひ園路から草はらへ足を運んで見てください。
一斉に飛び立つバッタ達にきっと驚かれることでしょう!

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2018年8月19日

8/19(日)定例バードウォッチング

毎月第3日曜日は定例バードウォッチングです、暑くなると野鳥も出てきづらくなるため、7~8月は8時~10時で行いました。

園内ではシジュウカラやヤマガラが見られ、コゲラなどの鳴き声がちらほら聞こえてきます。休憩した観察舎のとなりのカキの木では、ツマグロヒョウモンというチョウが休憩中。良いところにとまってくれたので、休憩しつつみんなで観察していましたflair

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園外のビートルズトレイルでは、スズメたちが30羽前後の大群で木にとまったり、畑の中に下りてエサなどを探していました。望遠鏡で確認した時は頭をかいたりととてもかわいい仕草でしたよ。
今の時期は成長した稲の上空をサギの仲間が飛翔し、とても優雅でしたhappy01

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次回は9/16(日)9時~11時と時間が戻りますので、ご参加される方は時間にご注意していただき、皆様のご参加お待ちしております。

今日見られた野鳥

コジュケイ、カルガモ、キジバト、カワウ、チュウサギ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、オオヨシキリ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ

計21種

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夏の星空観察会開催報告

本日は、夏の星空観察会を実施しました。
心配していた天候は、うっすらと雲がかかっていましたが月ははっきりと見え満足に見える観望会となりました。
この夏は例年になく、惑星がたくさんが見える条件が整い金星、火星、木星、土星と惑星たちのオンパレード、初めて見る大型惑星に関西を上げる子どもや、一つ一つ確認していく星空好きの少年少女など、思い思いに星空観察を行っていました。


ボランティアの皆様、天体望遠鏡の設置から解説まで本当にお疲れ様でした。
次回の星空観察会は1月、今度は冬の星座が主役です。




写真は星空ボランティアの皆様の天体望遠鏡の設定風景

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2018年8月11日

8/11家族昆虫教室「雑木林の虫探し」

本日の家族昆虫教室のテーマは「雑木林の虫探し」です。

ただNC入口のフクロウ像になぜかナナフシモドキがいたので、無視することもできずに最初に解説してしまいましたcoldsweats01
前足を前に伸ばしたときに、足の付け根がしっかり顔にフィットするようにへこんでいるところが面白いですねhappy01

またバッタの原を歩いていると、ハイイロチョッキリが落とした後のどんぐりが落ちていたり、

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園路にはバッタの産卵痕あったりと・・・

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今の時期は見どころがありすぎてちょっと寄り道をしてから雑木林へ。

コジュケイの林の樹液が出ているポイントには、カブトムシはピークが過ぎてしまったのか確認できず、カナブンやサトキマダラヒカゲがいました。

最後のポイントではベイトトラップをしかけていたので、そのトラップをみんなで回収して罠にかかった昆虫を確認です。

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この森ではアオオサムシやオオヒラタシデムシの成虫や幼虫、センチコガネなどがメインになります。今日はゴミムシの仲間も見つかりましたよ。

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最後はネイチャーセンターに戻り終了となりました。

次回は9/8(土)「秋の昆虫探し」を行います!よろしくお願いしますflair


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2018年8月 7日

放課後デイサービス「すてっぷ」さんの木育ひろば利用

昨日、
牛久市社会福祉協議会放課後デイサービス「すてっぷ」さんに
木育ひろばを利用して頂きました。

気兼ねなく木のおもちゃで遊んでもらう
ために休園日に設定しています。

1時間ほどでしたが子どもたちに楽しんで
もらえました。

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2018年8月 5日

幼児昆虫教室を開催しました。

3歳~6歳のお友達と幼児昆虫教室開催日を開催しました。

元気に挨拶をしたら
セミセミクイズ(どっちがオス?)に挑戦!
ナナフシや、カブトムシに触ってオスとメスの違いや
クイズでカブトムシの事を知ったら
野外の樹液ポイントへ移動しました。

すると
カブトムシのバラバラ事件現場を発見👀
みんなで何でかな~と考えました。

バッタの原では、足もとから飛び立つ虫を追いかけて
子ども達はもちろんhappy01お父さん、お母さんからも
歓声が上がっていました。

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今年は、ショウリョウバッタのメスを捕まえた子が多く
足の長さと大きさに驚いていました。

最後に捕まえたカエル、バッタ、トンボを
元気でね~と逃がして夏の幼児昆虫教室を終了しました。

秋も幼児昆虫教室を開催します*

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8/4(土)夜の昆虫観察会

8/4(土)午後7時から9時まで夜の昆虫観察会を行いました。

午後7時前には集合していた家族が多く、珍しい夜の活動ということもあってか、すでに気持ちが高ぶっている子どもが多く、集合場所でボランティアの方と一生懸命昆虫を探していましたhappy01

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夜の雑木林を歩くとセミの羽化がいたるところで見られ、鳴く虫たちの音色が聞こえてきます。樹液が出ているポイントではカブトムシはみられませんでしたが、カナブンやキシタバというガの仲間が集まっていました。
原っぱの園路ではバッタの産卵シーンが見られ、

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背丈が高い草が密集したところではカマキリが寝ていましたよsleepy

また今回は昆虫を集める罠も設置していました。
今回仕掛けていたのは、ベイトトラップとバナナトラップとライトトラップです。
ベイトトラップとは、昆虫を誘引するエサをコップの中に入れ、地面すれすれに埋めて落とし穴のようにする罠のことです。今回は地上を走りまわるオサムシやフン等を食べるセンチコガネなどの森の掃除屋さんが中に入りましたよ。

バナナトラップとは、バナナをアルコールに浸けて発酵させた人工樹液です。カブトムシやクワガタムシやガの仲間など樹液に集まる昆虫を集めることができました。 

最後のライトトラップは昆虫が光に集まる習性があるため、暗い所で強い光をつけると集まってきます。バッタの原で行った結果、カブトムシやノコギリカミキリ、ニイニイゼミやカヤキリなど森林性の昆虫はもちろん、草原性の昆虫も集まりました。

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今回の夜の昆虫観察会では、お昼にはほとんど見られない昆虫やその行動に子どもはもちろんのこと、大人の方も感動しているようで私たちスタッフもとても嬉しく思いました。
また来年も行う予定になっておりますので、ぜひご参加ください♪


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2018年8月 1日

ブンブンプロペラ作り開催報告

今日はブンブンプロペラ作りを開催しました。
これは7月28日に台風接近の影響で
残念ながら開催出来なかったイベントです。



愛知県豊橋市の「木真真工房」さんから
材料をお預かりして子どもたちに
作って遊んでもらいましたhappy01

夏のいい思い出になったかな?

次回は8月12日(日)午前10時〜11時30分,午後1時30分〜3時
ネイチャーセンターで開催します。
参加無料、予約不要、各回先着30名。
お待ちしてます♪

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