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2010年3月13日

開園20周年記念主催行事「センス・オブ・ワンダー講演会」開催しました:丸山レンジャー

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今日は4月下旬並みの陽気、風がとても強かったですね。
停電もあり、びっくりしました。

上遠恵子先生をお招きし、「森でつちかう豊かな感性」を
テーマに「センス・オブ・ワンダー講演会」を行いました。

上遠恵子先生はレイチェル・カーソン著の「センス・オブ・ワンダー」
の訳者です。みなさんはご存知ですか?

この本をきっかけに幼児とその親のための自然伝統文化体験講座
「しぜんっこくらぶ」が始まりました。


レイチェル・カーソンがどんな人だったのか、どんなところに生まれ、
育ち方、そして生き方、功績について話され、
この「センス・オブ・ワンダー」がいかに大切か
具体的に優しい言葉で話していただきました。

「へびの抜け殻の目の部分はどうなっているでしょうか?」とか、
「これは通称エビフライです」と
おっしゃって実物をみなさんに渡してみせたり、
先生の自然に親しむ姿をみられて、みなさん
楽しんでいらっしゃいました。

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先生のお話の後、聞いている方々の自然の中でみつけた驚きや、
うれしかったことなどセンス・オブ・ワンダー体験談を少し
話していただきました。

この内容は、ネイチャーセンターレクチャー室にしばらく
掲示してありますので、ぜひご覧下さい。

先生にみなさんに一番伝えたいことも書いてもらいました。

上遠恵子先生、本当にありがとうございました。
心に残る言葉をたくさんいただきました。

遠路はるばる参加していただいた方もたくさんいらっしゃいました。
足をお運びいただきありがとうございました。

これから森は毎日変化が見られます。
楽しい場所ですので、またぜひお越し下さい。

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