植生管理ボランティア活動報告/渡邊レンジャー
梅雨の晴れ間となったこの日は、近くで牛久FCの撮影があり、途中作業を中断することもありましたが、
カッパ橋からコブナの流れの水辺の整備を行いました。

1年ぶりの作業ですが、岩と岩の間に隙間ができ水が地面に吸い込まれ水音もしなくなっていました。
そこを、シャベルを使って、丁寧に隙間を補修していきました。
落ち枝は熊手で掻きあげました。
その結果がこちら、涼やかな水音が復活しました。

今回は、カッパ橋やあずまやの周辺も草刈し、
夏を迎える準備ができました。
ボランティアの皆さん、お疲れさまでした。

ところで、今日は人数が少ないなと思いませんか?
なぜなら、ここに写っていないメンバーの内5名は、「刈払機安全教育講習会」を受講していたのです。
次回からは、刈り払い機の使い手も倍増して、より安全に作業できると期待しています。
24日は、神社口周辺の草刈を予定しています。
どうぞよろしくお願いいたします。
| 固定リンク


