« 花日記「ヒガンバナ」:村中レンジャー | トップページ | 第80回自然なんでも探検隊報告:中島レンジャー »

2007年9月21日

9月21日しぜんこくらぶ報告:丸山レンジャー

秋になって初めてのしぜんっこくらぶは、松葉ずもうで楽しく遊びました。

まず、秋に咲いている花をみたり、くっつき虫(ウマノミツバ、イノコヅチ、キ
ンミズヒキなどの実)を服につけながらお散歩をしました。「わー、どんぐりだ!」
といいながらどんぐりもたくさん拾いましたよ。

0709213

松の枝を切るところもみんなで見て、
「栗って3兄弟なんだよ。確かめてみよう!」
と栗のイガを足で割って、栗の実も拾いました。
「緑のイガはどうなっているの?」と不思議そうな子どもと
一緒に緑のイガも割ってみましたよ。
「中の栗はまだ白っぽいね。」とわかり、うんうんとうなずいてくれました。

0709211

松の葉を茶せんのように沢山集め、ゴムで止め、動物の力士の絵を張り付けて出来上がり。
松葉ずもうと聞いて、松の葉を交互にし、引っ張り合うのかと思っていたお母さんもいましたが、今回は土俵の上において「トントントン」たたきあって対戦します。子どもたちは夢中で「トントン」していました。
力士次第というよりは、「トントン」のたたき方で、勝敗が決まるようでした。
0709214

松葉ずもうの後、5月に植えた落花生堀りもしました。
地面の中に、たくさんピーナッツの実がついてほっとしました。

最後に大根と蕪の種も蒔きました。(2月の七草粥用です)
小さな手から小さな種がこぼれ落ち、畝の下の足元に蒔いてしまったかも・・・
でもいいんです。「しぜんっこくらぶ」ですから・・・
子どもたちは「早く、芽が出てね!」と声をかけていましたよ。
暑かったけれど、みんな元気に楽しく遊べました。
0709212

次回は、10月19日(金)「ドングリであそぼう!」を予定しています。
10月2日(火)午前9時より電話受付を開始します。
ぜひ、ご参加くださいね。

|

« 花日記「ヒガンバナ」:村中レンジャー | トップページ | 第80回自然なんでも探検隊報告:中島レンジャー »