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2007年2月20日

森林育成ボランティア第8弾:渡辺レンジャー

一日どんよりとした曇り空のもと、森林育成ボランティアの第8回目の報告です。
現場は、鹿島神社入口にある竹林の間伐です。
昔は、竹が生活になくてはならぬものだったのですが、近年ほとんど使われる事がなくなりました。
春になると筍が取られるだけで、すっかり繁茂して杉林へどんどん侵食しているのです。
ボランティアの皆さんは、ノコギリとナタを持ち次々と竹をなぎ倒していきます。
でも、一番大変なのは、切った竹の始末。
できるだけ枝を落とし、きれいに積み上げていきます。
午後になると雨が降り出したので、2時前には作業を終わらせました。
こうして、神社入口はみちがえるように明るくなりましたよ。

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