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2006年12月17日

バードウォッチング:若レンジャー

毎月第3日曜日はバードウォッチングの日。
この日は牛久とりの会のボランティアのみなさんの解説を聞きながら鳥を観察出来る、とても分かりやすいバードウォッチングの日です。
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今日はバッタの原が熱い!

始めはエゴノキに集まるヤマガラをゆっくり観察していると、カケスが一匹、悠々とバッタの原でお食事中。その後はカワラヒワの団体さんがコジュケイの林の木に留まり、隣にある畑を覗いてみるとなんとアカハラが地面におりて来ていました。
と、その時にフィーフィーという鳴き声が後ろから!
なんと、「ウソ」が飛んできてくれました。
真っ黒な頭に赤いマフラーが特徴の小鳥です。名前は鳴き声が口笛に聞こえて間違えるので、ウソとついたと言われています。
観察の森では珍しいほうにはいるので、バードウォッチングの日に見れたのは本当にラッキーでした。
とウソに夢中になっていると、同じ方向からなんとアオサギが飛び出し、中空を通過しました。
本当に驚く事が続いたバッタの原でした。
その後は観察舎、コブナの流れまでゆっくり観察して戻りました。
途中シメやジョウビタキなど、秋冬を代表する野鳥たちも観察することが出来ました。

今日はほんとうに驚きがたくさんあったバードウォッチングでした。
冬は見やすいし楽しいですね!

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