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2006年11月12日

ガイドツアー「初めての野鳥観察」:若レンジャー

今日は良い天気ですが、一気に冷え込んで観察の森もぐっと寒くなりました。
朝は牛久沼越しに、凄く奇麗な富士山が見えましたね。
そんな11月12日のガイドツアーは「初めての野鳥観察」です。
でもなぜ、この季節に「初めて」の野鳥観察なのでしょうか・・・?

と言うのも、理由は簡単!
秋から冬にかけて、森の木々はだんだん葉っぱの色を変え、次第に落ち葉を降らして枝だけになります。
夏の間は深緑が生い茂っているので、鳥の声はするけど、姿は見えず状態。
なので、秋から冬がバードウォッチングを初めるなら最適の季節。
もちろん、夏に比べて冬鳥たちも森にやって来るので、いつにもまして色々な鳥が見れる時期です。
観察の森でも、毎日約20種類の鳥たちが観察されています。
今日も期待して出発すると、なんと冷たい木枯らしがぴゅーぴゅー吹いています。
それでも、毎日毎日頑張って冬支度をしているヤマガラを見る事が出来ました。
今日は双眼鏡を使うのも初めての方も多く、すぐ近くにいるヤマガラを双眼鏡でのぞいて見つけるのも一苦労。双眼鏡で鳥を見つけるコツを説明して、観察舎に向けて出発です。
今日は一気に冷え込んで、風が出てしまったせいか、鳥たちの姿は多くなかったですが、コムラサキの池では羽根を休めに来ているカルガモたちもゆっくり見る事が出来ました。
特にカモたちはゆっくり動くのでバードウォッチング入門にはいいですね。

バードウォッチングはこれからが本番!
毎日寒い日が続きますが、ぜひ晴れた日は外に出てバードウォッチングをしてみてくださ!

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