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2006年10月21日

珍客現る:若レンジャー

今日は第三金曜日で、午前中はゲンジボタル保護ボランティアの日でした。
ネイチャーセンター前で飼育していたカワニナを水槽に移して、喫煙所のベランダへ移しました。
夕方になって、様子を見にカワニナ水槽があるベランダへ行ってみると、あっちゃんレンジャーがなぜかうずくまって居ます。
話を聞いて見ると、なんとキビタキの雌が足下に居るではないですか!
それも、クチバシには食べるのか運ぶ為なのか、何かの実をくわえています。
061020kibitaki
どうやらこのキビタキ、窓に気がつかずぶつかってしまったようです。
何が起きたのか分からずに周りをきょろきょろしています。


ネイチャーセンターではごくごく稀に、鳥が窓にぶつかってしまう事があります。
昼間の間は窓も日差しが反射して中が見えないのですが、夕方になって、ネイチャーセンター内が明るくなると、窓が透明になって中が透けて見えるようになります。
みなさんのお家の窓もそうじゃないですか??
その為、窓に鳥のシルエットを張ったり、絵を描いたり窓だと分かるように工夫しています。

今回のキビタキは少しの間見守っていると元気に森へ飛び立って行きました。
最悪の時は、ぶつかった衝撃で首が折れて死んでしまう鳥もいます。
ネイチャーセンターが鳥たちの通り道にあるのか、鳥たちがネイチャーセンターに来たのかは難しいところですが、お互いにケガしたりしないようにしたいですね。

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