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2006年8月30日

8月30日森の楽校!:若レンジャー

あ〜あぁ〜 うしく沼にはカッパがござぁる〜 あっそれそれ!

今日の森の楽校はあそび唄をたのしもうです!
別にカッパ音頭を踊ったわけじゃありません・・・。
でもね、みんながもっと大きくなって中学生や高校生、大学生や大人になったらもしかしたら東京で働いたり、もっと遠くで暮らしたり、もしかしたら海外で生活するかもしれないね。
だからね。若レンジャーはみんなが住んでる牛久や茨城の事を今のうちにもっともっと知って欲しいし、一杯楽しんで良く覚えていてほしいんだ。
そして大きくなったときにお友達に「小さい頃はザリガニ釣りしてあそんだよ!」とか「夏はホタルがたくさん見れたんだ!」とかお話して欲しいと思います。
ということで、里山には覚えていて欲しい風景とあそび唄や童話がたくさんあるので、出発して探してみましょう!

観察の森の中にも里山の風景が残されています。
観察舎前の畑では、今が旬のナスやキュウリやこれから大きくなる野菜たちが植えられています。
みんなお母さんが作ってくれるご飯だけで、切られてない野菜って見た事ないんじゃないの??
野菜はスーパーで作ってるんじゃなくて畑で育ってるんだよ!
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タイトル通りもちろんあそび唄にもチャレンジ!
今回は「とおりゃんせ」
うす暗い森の中でやるとおりゃんせは雰囲気抜群。
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ほんとにちょっと怖いです。


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コブナの流れを観察した後にはみんなで「どじょっこふなっこ」を歌いました。


茨城県には野口雨情など童話にゆかりのある賢人がいたり古くから自然と人間が一緒に生きていた素晴らしい場所だと思います。
今日は工作でも虫たちの観察でもなかったけど、ちょっとでも牛久の自然が記憶の中に残ってくれたかな??

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