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2006年7月11日

第1四半期レポート:チーフコーディネーター齊藤

梅雨明けまであとわずか、いよいよ子どもたちの夏休みが近づいて来ました。
今日はいつもの日記とは趣向を変えて、牛久自然観察の森第1四半期の利用状況をご報告します。
まずはバッタ原正門と梅林入口の2ヶ所で計測している入園者数から⇒4月3637名、5月4930名、6月3633名、第1四半期合計では12,200名となります。((以下、第1四半期の総数))自然観察会など主催行事の開催数は37回、参加者数は783名。学校対応数は19回、1176名。団体ガイド数は10回、226名。ボランティア活動数は47回、述べ参加人数は275名。団体の施設利用数は78回、1397名となりました。
4月は第二駐車場での花見、5月は林内でのフクロウ探し、6月はノジトラノオ観察と、それぞれ私たちを楽しませてくれる自然が登場しましたね。さて、7月25日火曜日からはいよいよ「夏休み☆森の楽校(小学生対象)」も始まります。インタープリター達が日替わりのとっておき体験企画で皆さんをお待ちしています。ぜひ参加して下さいね。そしてもちろん、中学生以上大人の皆さんのための展示や観察会も行いますよ!どうぞお楽しみに!
☆夏休み行事のパンフレットはまもなくホームページ上でダウンロード開始です!!

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