2020年11月21日

親子de収穫体験行いました

今日はいいお天気の中、

畑でダイコン、ニンジンの収穫体験を行いました。

駐車場の奥の梅林を通り抜けると

畑があります。

 

まずは畑のニンジンの葉の観察から。

キアゲハの幼虫が育っていて、

みんなで触ってみました。

にょきっとオレンジの角がでて

みんな不思議がりました。においは「くさい!」

このにおいで敵を威嚇するのです。

いい体験をしましたね。

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メインのダイコンの収穫は子どもたちに

大きいダイコンを選んで一斉にぬいてもらい、

それから次々と5本収穫しました。

小さいお子さんはなかなか抜けなくて苦労しました。

でもあきらめずがんばりました。

ニンジンはうってかわってすぽっとすぐぬけて

「かわいい!」と声があがりました。

 

アマガエルやオンブバッタ、ネズミの穴と生き物の

様子もたくさん見られました。

満足気なお顔が素敵でした。

 

今日はダイコンずくしの晩御飯になることでしょう。

たくさん食べて大きくなってくださいね。

 

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2020年11月15日

11/15(日) 定例バードウォッチング

本日、11月の定例バードウォッチングを開催しました。

子どもから年配の方まで幅広い年齢層の方にご参加いただきました。

今回が初参加となる方も多く、合計37名の皆様を迎えてスタートです♪

 

集合場所の正門を過ぎると、バッタの原では木の頂に止まるシメが見つかりました。

ネイチャーセンターから先に進んだスギ林ではシジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、コゲラの混群と遭遇。

暗い林の中で木の枝葉の間を移動する小鳥を見つけるのは難しいですが、鳴き声を頼りになんとか見つけられました。

カワセミの池、コムラサキの池では、残念ながらカワセミは姿を見せてくれず・・・

タマムシの林に進むと、笹薮の中でコジュケイの鳴き声が聞こえました♪

 

ビートルズトレイルに場所を移すと、木の高い所に止まるジョウビタキのオスを発見!

続いて上空を通過する猛禽類の姿が・・・その正体はハイタカでした。

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さらに、ボランティア方が小野川の対岸の木に止まるツグミや鉄塔に止まるオオタカを発見!

遠くのほうにも目を向けてみると意外と多くの野鳥が見つかるものです。

自分だけでは気付くことのない野鳥を見られるのは、参加者がたくさんいるバードウォッチングならではですね。

 

次回の開催は12月20日(日)になります。

12月に入ると本格的な冬鳥のシーズンとなりますので、期待が高まります(^^)

 

【今回確認できた野鳥】 (♪:声のみ確認)

コジュケイ♪、キジバト、ハイタカ、オオタカ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス♪、エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ♪、セグロセキレイ、カワラヒワ、ウソ、アオジ♪

合計24種類

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2020年11月14日

11月第2回目「生きものミッケ!」を開催しました

幼児対象 森の中の小さな観察教室
「生きものミッケ!」11月第2回目を開催しました。

小春日和の良いお天気。

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始めにビオトープの池の中を観察しました。

泥と同化して見えにくので
白いトレーの中に移してみると、見えました!
トンボの赤ちゃん ヤゴです。
「これがトンボになるの?」と子ども達。
パパさんも「久しぶりに見ました。何トンボのヤゴですか?」と興味深々。
ヤブヤンマのヤゴで、この姿のまま冬を越して夏に羽化してトンボになります。

朝晩冷え込むようになり、野原で虫たちの姿を探すのも難しくなって来ました。
見つけたらそっと優しく捕まえようねと伝えて野原に下りました。
ススキの茎の下で成虫の姿で越冬するツチイナゴを発見👀
草の下の方でオオカマキリの卵が見つかりました。
カマキリが卵を産む場所の高さで、雪が積もる高さが分かると言いますが
高い所にも見つかりましたよ。

皆の良い目で
コカマキリ、オンブバッタのメス、ササキリ、コオロギ
ルリシジミが見つかりました。
虫取り体験が初めてのおともだちが2組いらっしゃいましたが
皆さん楽しんでいました。
最後に虫たちを野原に帰して生きものミッケを終了しました。

次回12月5日(土)午前9時30分からの生きものミッケ!では
たくましく寒い冬を乗り越えている生き物を探しに行きます。
暖かい服装でご参加くださいね。
お申し込みをお待ちしています^ ^

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2020年11月13日

「森の絵本読み聞かせ会」を開催しました

今日は朝から日差しが暖かく
秋色に色付いた森の木々が青空に映えて綺麗でした。
「ずっと参加したいと思っていて、やっと日が合いました」と
パパさんと一緒の親子さんや、土浦からご参加の方。
お声かけをしてご参加くださった方々と
11か月ぶり、秋晴れの野原で絵本の読み聞かせ会を楽しみました。

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◆ボランティアスタッフの簡ちゃんが
大型絵本と紙芝居4冊を読みました。
紙芝居「はーい」一緒にご挨拶してくれましたよ。
大型絵本「もりもりくまさん」
     陽気なくまさんがうれしくってわお!
     みんなも一緒にわお!
大型絵本「もりのおふろやさん」
             ライオンさんと一緒にごしごししゅっしゅ
紙芝居「どんぐりぽとん」どんぐりを食べるのは誰かな?

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◆11月の自然紹介◆
ドングリの帽子(殻斗)を一緒に拾うと
模様がそれぞれ違うので
コナラ、クヌギ、シラカシの
名前の判別がしやすい話や、
「どんぐりぽとん」のお話に登場した
いもむしくんの実物を観察しました。

カブトムシとコクワガタの幼虫の違いは、
大きさと、おしりの形、頭の色!に
「本当だー」「お家で育ててるけど知らなかった」の声。
つやつやむっちりの幼虫に興味深々でした。

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次回は年明け、令和3年3月11日(金)
午前10時~10時30分開催です。
(12月、1,2月は寒い時期なので
野原での絵本読み聞かせ会はお休みになります。)
それまでにコロナが落ち着いていますように・・
春にバッタの原でお会いしましよう🌸



 

 

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2020年11月11日

11/11(水) おくの義務教育学校5年生 自然体験学習

11月11日(水)、おくの義務教育学校5年生の皆さんが自然体験学習に来てくれました。

朝は第一駐車場からネイチャーガイドから開始(^^)/

早速、駐車場横の林で赤く色づいているカラスウリを発見!

森の中では、においのする葉っぱ(クサギとサンショウ)やムラサキシキブの実をご紹介。

 

園路脇に倒れたコナラの倒木にはカワラタケがびっしりと生えていました。

木は最初は堅いけれど、キノコの菌が生えることで朽ちてやわらかくなり、

クワガタムシの幼虫などの昆虫に食べられ、長い時間をかけて最終的に土に還ります。

ほんの短い時間のガイドでしたが、森の長い時間をかけたストーリーを楽しんでもらえたでしょうか(^^)

 

ネイチャーガイドの後は、木工クラフト体験の時間です♪

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ひとり1つ、自分だけの木のスプーンを丁寧にやすりで磨いて作りました。

自然体験学習の思い出として、いつまでも大切に使ってもらいたいですね(^^)

 

お昼を食べたあとは8つの班に分かれて園内散策を楽しんでもらいました。

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森の奥までぐるっと1周のコースを歩き、園内に設置されている全17問のクイズに答えてもらいました。

中には難問もありましたが、班のメンバーで協力してほとんどの班が全問正解できていました!

 

自然や生き物好きの子が多く、こちらも一日楽しい時間を過ごさせてもらいました。

またいつか牛久自然観察の森に遊びに来てくださいね(^^)/

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