しぜんっこくらぶ「カブトムシのお家の訪問」を開催しました
季節を飛び越えたぽかぽか陽気の雑木林で
お友達の手のひら位のカブトムシの幼虫と「こんにちは」ができました。
皆さんが集まるまでタヌキの林で、つくば大のみやっちが
森で見つけたウスタビガとヤママユガの繭をご紹介。
ウスタビガの繭の中にはサナギが入っていて羽化をしたらこんな蛾になるよ
の写真を見て「きれいで大きいね」と興味津々でした。
◆挨拶をしたら1月のしぜんっこくらぶスタートです♪
今日ははじめに、木の枝にそっくりなトンボを探しに行きましょうに
「どんなトンボかな?」と親子で会話が弾んでいました。
降り積もった落ち葉を踏んでポイントのコナラの木でトンボを探しました。
なかなか見つかりません。「あ!いた」の声でホソミオツネントンボを観察しました。
◆場所を移動して、カブトムシの幼虫のお家に到着。
お友達は、木の中に住んでいると思っていた様で、土の中のお家に
手袋をつけて「こんには」とフカフカの土を掘っていくと
土の中からムッチリ大きな幼虫が出てきました。両手で持って嬉しそう♪
口の形や足を観察したら「元気なカブトムシになってね」とお家に戻しました。
隣に積んだ幼虫のご飯になる落ち葉の山にゴローンとしてみました。
山盛りの落葉も踏んでみるとぺっちゃんこに。幼虫のごはんには
まだまだ落ち葉が必要!に驚いていました。
◆バッタの原で鬼の豆入れ工作
鬼の形の豆入れに、鬼の顔とパンツの模様をマーカーで描きました。
定番のトラの模様のパンツや水玉もありましたよ。
完成したらお豆の代わりにクヌギのまん丸ドングリを入れて
みやっちが持っている鬼の顔の、口の中に投げ入れて遊びました。
鬼の口の中はドングリでいっぱい♪何度も投げて楽しんでいました。
◆「おにのぱんつ」の絵本を読みました。
知ってるーの声が聞こえて、一緒に歌ってくれました♪
せっかくなので(^^)/振りをつけて歌って1月のしぜっこくらぶを終了しました。
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次回2月21日(土)のしぜんっこくらぶは
寒い冬を過ごす虫たちの観察と、ひな人形を作ります🌸
ご予約ををお待ちしています♪
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